2015年1月31日土曜日

えがおでえがけたら

かかりつけの病院で (あ、元気ですからご安心を(笑)!皮膚科デス)
落書きをしたら看護婦さんが、
「たかはしさんのこういうの、捨てられない」って、云って下さって。
それが、とっても嬉しくって。

ここのところ思うような絵が全然描けなくて
気持ちばっかり空回りしてたけど

こんなへたぴぃな落書きを、大切に思ってくださる方もいて。

だったらとにかく、いまのまいこはいまのまいこなりの絵を描こう、と。

救われました。


「まいこさんが悲しくなったら、まいこさんの絵も悲しい顔になっちゃうよ。」
と云われたことがあって、あぁ、本当にその通りだな、と。


なにはなくともひとまずは、
えがおでえがけたら

それがなにより。

ですね^^。

2015年1月28日水曜日

元気のフレーズ

”今年は、なんか、やる気なの!1日、1日を、頑張ってみようと思うんだ” というSさん。

”一日一生” の、あずきさん。

”Live Simply”の、かえるさん。

そして、同じ気持ちで日々頑張っている、みなさんへも。

大衆演劇俳優の沢竜ニさんに教えていただいた、元気の出るこんな素敵なフレーズを^^!

”過去はもう無い  未来はまだ無い  せめて今日一日を楽しく生きやしょうや”

2015年1月25日日曜日

大きな杉の樹の下で・・・

先日、友人のYちゃんと成田市にある麻賀多神社へ、すこし遅い初詣に行ってきました。
静謐な雰囲気のそこはかとなく漂う、清々しい神社でした。

お社の左裏手に御神木があり、その美しく大きな杉の樹の下で、Yちゃんと色々な話をしました。

私は、”終の夢”について、話しました。


これから、イラストのお仕事、デザインのお仕事、文章のお仕事
それらをせいいっぱい頑張って、
このきれいなところもきたないところも満載の(笑)、チャーミングな浮世で
出逢って下さった人たちと笑い合いながら成長し、
たくさんのものを吸収したその果てに
~そのころは、おばあちゃんになってると思うけど(笑)~

誰からの依頼でもなく
何の制約もなく
ただ、自分を楽しませ、愛する人たちに楽しんでもらえるように

そのためだけの絵を、描きたい。

画家になりたい。

それが私の、”終の夢”。



Yちゃんは、いつもこの1300歳の大きな杉の樹を仰ぎ見るとき、「道」だ、と思うのだそうです。
どっしりと安定し、ひたすら真っ直ぐにのびる、揺らぎのない道だ、と。

そうだとしたら、
未来へ続くこの「道」のもとでこんな話をしたくなったのは、必然だったのかもしれません。


お空へ続くこの道のさきっちょのほうに、希望した未来が築けるよう、
真面目にいっぽいっぽ、歩んでゆこうと思います。





2015年1月20日火曜日

見ているよ。

少し前に郷土料理のコンテストに出場した友人に、朗報が届きました。

コンテスト時には予選を通過して本選大会まで残ったものの、
惜しくも入賞は逃してしまった彼女。
でも、その時のメニューが地元メディアのかたの目に留まっていたらしく、
つい先日、取材&TV出演の依頼が来たのですって!

彼女がどんなに努力を重ね、地道にコツコツと頑張ってきたかをずっと陰ながら見てきたから、
本当に嬉しいのです。


私は彼女のようなほんもののヒトが、好き。
不器用でも地味でも時間がかかっても、あきらめずにきちんとするべき努力をし、
周囲にも優しい配慮を忘れず、頑張っているヒトが。


「月刊浅草」で取材の仕事をするようになってから、この思いはなお強くなりました。
こういう機会を与えられ、
わたしは何を、伝えられるだろう?
何を、伝えてゆきたいんだろう?

...

「見ているよ。」
と、いうことを。


奇もてらわず 人を押しのけることもなく 器用にも立ちまわれず
ただ、ひたすら自分のするべきことに直向で、真面目で、一生懸命なヒトを

誰かが必ず、見ているよ。

大丈夫。あなたは必ずいつか、実を結ぶよ。
と、いうことを

イラストや文章を通して、伝えてゆけるひとになりたいです。


強くそう、思います。

2015年1月17日土曜日

今年の日記帳

ここ数年、毎年同じ銘柄の日記帳を使い続けていたのですが、今年はちょっと方針転換。


A5サイズのシンプルなキャンパスノートを3冊持ち歩き、そのうち1冊を日記帳としています。
(ちなみに他の2冊は取材用&スケッチ用。)

日記帳を持ち歩くなんて、万が一どこかに置き忘れたら...!?と思うと大冒険なのですが(笑)、最近夜は眠くなってしまって(こどもかよ!)、机に向かって日記を書くことができないので...
苦肉の策。いつでもどこでも思いついたことをその場でさらさらっと書き留められるよう、このスタイルにおさまりました^^;。

感情はナマモノですから、 ”後で” は、存在しません。
今日感じたことをそのまんま明日までもっていって書きつけることは、不可能です。

感じることは、生きること。
感情は、なににもまさる宝物。
せっかく生まれた気持ちさんが消えてしまっては...可哀想だから。

自分なりのやりかたで、大切にしてあげようと思います^^。


2015年1月14日水曜日

はるかぜ

以前の職場のお友達に会いました。

みなさんの近況等を教えてもらいながら、気づいたこと。

わたしは、彼らにとっても愛情をもっている、ってこと。
7年もいた職場だったから、知らない間に少しづつ、
身内的な情が芽生えていたのですね。

誰かが幸せだと聞けば嬉しいし
誰かが辛そうだときけば胸が痛いし

ほんの1年弱のあいだにも
それぞれの時間は日々刻々と流れ
変わってく



ただただ、こう願うばかり



それぞれのこころに ジンセイに
寒いふゆをこえて

あったかい

はるかぜ、吹けと。





2015年1月10日土曜日

悠々として...

新年にあたり、双子の親友・かえるさんから届いたメールには、こんなつぶやきが。

”気負いと一緒に気合いを無くさない様に気をつけなくちゃなぁ・・・”

作家・開高建さんの言葉とオーバーラップしました。

”悠々として急げ。”

この感じをつかんで日々の仕事にあたれたら理想的だな、と思いました。

2015年1月6日火曜日

16番目の月

年をはさんでなお難航中のお仕事がありました。
いちおう仕上がってはいたのだけれど、
カットがどうしても気に入ったふうに描けなくて。

締め切りは数日後に迫っているし、このまま提出かぁ...!?
ともやもやしていたのだけれど、
今日、もう一日だけ悪あがきしようと決めて朝から頑張っていたら、
やっと夕方、納得行くものが描けました!

夜になって、ふっと空をみたら、
なんて見事なお月さま!!
そうか、きのうが満月だったっけ。
今日のお月さまも、だいぶまんまる。

もうお仕事夜の部やめにして、
ご褒美に月光浴(寒いから、窓越しに、ね(笑))していよう!
...と思ってぼぉっと月を見ていたら、いつのまにかうたたねしてしまったみたい。
気づいたら、何と2時間、お月さまに抱かれて、ぐっすり安眠していました。


目覚めたとき、まるで生まれたての赤ちゃんのような気分だった。


荒井由実時代のユーミンのうたに
♪~ 次の夜から欠ける満月より14番目の月が一番好き~ ♪
って歌詞があったけれど、

わたしは、16番目の月に、惚れました。

2015年1月5日月曜日

あけましておめでとうございます。

昨年の12月7日の日曜小美術館を最後に、ながらくご無沙汰してしまいました。

ごめんなさい。

昨年はわたしにとって、激動の年となりました。

仕事面ではおかげさまで沢山の幸運、出逢い、チャンスに恵まれ、
大きく前進させていただくことが出来ましたが、
その変化に伴う痛みたちに打ちのめされたというものまた、正直なところです。

いままで目をつぶってなぁなぁにしてきた、自分自身の問題点も浮き彫りになったり。

さみしい別れも重なったり。

まだまだちっちゃい今の私には不相応なくらい沢山のことを、
かかえすぎてしまったんですね。
で、例のごとくかっこつけぇなもんだから(笑)、パンク寸前☆

...という具合でどうにもならなくなってしまったのが、
わたしの2014年の12月、だったのでした。

ブログのことはずっと気にかかっていたけれど、
どうにも心が動かなくなってしまって...


昨日の朝、窓をあけたら、
朝やけのピンクと晴天のブルーの織りなすストライプが、目に飛び込んできたんです。

あぁ、そらがきれい。

本当に久しぶりに、何かをこころからきれいだって、そう思えました。
こころが...ゆるゆると、動き出した瞬間。

ちょっぴり出遅れてしまったけれど(笑)、
やっとわたしの2015年が始まったようです。


今年は、自分自身を可愛がってあげようと思います。
たいせつなお仕事。たいせつなひとたち。
たいせつなことをこころからたいせつにするためにも、
自分もまた、同じようにたいせつにしてあげようと。


ブログは、今年1年はいろいろコーナーを設けず、
こんな風に素直なこころのうちを日記的に綴る場所にさせていただこうかなって。


無理せず、本来のわたしらしく、ゆるっと徒然してゆきます。


こんな2015年のまいこですが、
ときどきふっと思い出して、覗きに来ていただけたら幸いです。


みなさんもどうぞ、羊さんのようにもふもふとあたたかく幸せな、
よい1年を!