2013年6月10日月曜日

あいらしい

あいらしい...あいらしすぎる!

金沢ではお馴染みの洋菓子店、
「MAPLE HOUSE」の焼き菓子セット♪

送ってくれたのは、もちろん...

かえるさんhttp://www.kaeru-yousaiten.jp/です!

ありがとう。
アナタが金沢からぴょーんと跳んできてくれたようで(笑)、めっちゃ嬉しい☆



2013年6月9日日曜日

日曜小美術館50・なんとかなる...なんとかする!

「なんとかなる...なんとかする!」は、わたしの座右の銘のひとつ。

今日は本当にもう、駄目かと思いました...今週はあまりに忙しくて、なかなか描く時間が作れず、「日曜小美術館」、臨時休館の危機にさらされていたのです...今朝の今朝まで。

日曜日は会社の出勤日ですから、もう描く時間はないな...とあきらめかけたとき、バッグの中にいつも居る事務用の3色ボールペンと極細サインペンが「なんとかなるよ...なんとかしてよ!」ってはっぱをかけてきたのです(笑)。



で、お昼休みに100円ショップでおこちゃまの使う20色の替え芯色鉛筆を買い足して、駅前のカフェベーカリーでパンをかじりつつ、なんとか描き切った一枚が、こちら。



ピンチはチャンス。
ペンのインクが少なくなっててよく出なかったものだから(笑)、細かくかすれた線を重ねて描いてみたら、いつもとは違ったタッチで、かえってオモシロい作品が出来ました。

そう、なんとかすれば、なんとかなるんです。
なんとかなったら、ほら、...心もすっかり晴れあがりました♪

梅雨の晴れ間の、すてきな日曜日です。

2013年6月4日火曜日

贅沢御茶時間。

今日は「庵」さんの定休日につき、個展も小休止。
会社の出勤日でもなし。
個展会期中はイラストの仕事も控えているので、これもなし。
プライベートな用事も、ゼロ。

つまり...完全休日!!Yes!!

一日好きなことだけするぞ、と決め込んで、のんべんだらり(笑)。

うわ~ぁ、自由。こんな感覚って、実にひさしぶり・・・。

先日、短大時代のお友達が遠路遥々個展に集まってくれて...至福の時間をプレゼントしてくれたのですが、その際にいただいた素敵なカップ&ソーサーで、今日は贅沢御茶時間♪

白状すると、ふだんのティーブレイクはのんびりリラックスというよりむしろ仕事中の気分転換で、昂っている気持ちをクールダウンするための意味合いが強いので、素敵な食器でゴールデンルールに従ってゆっくり紅茶を淹れる...ということはなかなか出来ないんですよね、実は。
庵さんファンとしては、大変申し訳なく、情けないのですが(T_T)。

だから、こんなのんびりとした豊かな御茶時間を持つきっかけをくれた、大好きな友人たちに、ひたすら感謝、感謝なのです。

重ねがさね、本当にありがとう!!

この素敵な食器でお茶するたびに、ひとりひとりを思い浮かべて笑顔になれるよ(^_-)-☆


追伸:ちなみにケーキは、故郷のお友達、ゆっこちゃんからいただいたもの。
    ゆっこ、めっちゃ美味しかったよ~ありがとう♪



2013年6月3日月曜日

しあわせなんだね。

ほぼ四半世紀の仲の大親友のお誕生日にささやかなバースデーメールを送ったところ、

”誕生日はちょうど(この春、1年生になった)息子の運動会で、息子の走る姿と、毎年この日には休暇をとって好きな所へ連れて行ってくれる夫の優しさが、なによりのプレゼントでした”

というお返事が返ってきました。

私は、もう、本当に嬉しかった。感動した。

何年たっても変わらず、お誕生日に休暇をとってくれる旦那さんに、私もいつも優しくありたい、という彼女。

日頃の彼女の言動からも、ふたりがあたたかい気持ちで思い遣り合っていることは、ひしひしと伝わってきます。

なかなか居ないよ...、こんな、あたたかいご夫婦。

しあわせなんだね。
本当に嬉しいよ。

ただただ、
陰ながらそのしあわせを、ずっと応援しているね。

2013年6月2日日曜日

日曜小美術館49・記憶で描く(後篇)

さてさて、先週からのお約束通り、今週の1枚は、こちらです。


上・【記憶の鰹】  下・【まじめな鰹】

上が私の記憶だけを頼りに描き起こした鰹くん。
下が、きちんとおさかな図鑑を見ながら多少のデフォルメを加えつつもまじめに描いた鰹くん。

見比べてみて、いかがですか?
やはりずいぶん違いますね(笑)。

まず、記憶の彼は、顔がでかい(笑)!寸詰まり!そしてしっぽのカタチもでたらめなら、ひれの数や位置なんかも全然違う...^_^;

まじめな彼は、その点非常にスマートで几帳面で、かっこいいなぁ(笑)!

しかし。

記憶の彼のほうが魅力的な気がするのは、私だけかしら?
そして、アバウトなのになぜか、より”鰹らしい”のも、こちらのような...。

人間の記憶というものは、細部に関してはかなりあてにならないけれど、雰囲気という点においては、かなり的確にとらえているようです。

イラストのお仕事は正確性を求められることもあれば、雰囲気のみをさらっと伝える役割を要求されることもあり、ケースバイケースで描き分けることがとても大切。

”記憶”の活用法、今回、とてもよい勉強になりました♪

〈オマケ〉
私の15年来愛用のおさかな図鑑
:「魚大全」 (講談社)


なぜか巻末に魚の三枚おろしの
仕方などもご親切に書かれている、
 一風変わった図鑑、親友です(笑)!