2013年7月8日月曜日

Love ♡ love

ついさっき、大好きなH先生 http://takahashimaiko.blogspot.jp/2012/04/happy-birthday.html 
に戴いた、”愛”。

折り紙でつくったハートちゃん...なんとお可愛らしい!!


ナゼか私が疲れているときに、絶好のタイミングで元気づけてくれるから、不思議...。

ありがとうございました!明日からまた、頑張れそうです(^v^)!

今週はちょっと忙しくなります。
明日からしばしお出かけしますが、
来週からまた「まい小展レポート」の続きを綴ってゆきますので、よろしかったらお時間ある時にちょこちょこと覗いてみてくださいね。

ではでは...

ハードスケジュール、”愛”で乗り切りたいと思います♡


2013年7月7日日曜日

日曜小美術館54・「肩触れあうも...inかっぱ橋。」

昨日は、かっぱ橋本通りで開催されている「第26回・下町七夕まつり」を楽しんできました!

急に真夏の暑さとなった東京でしたが、37度の炎天下の下、誰もかれも、なんと活気に満ち溢れ、楽しそうであったことか!
真正面にスカイツリーを臨む絶好のロケーション・かっぱ橋本通りは、竹下通りかと見まがうほど(笑)の人・人・人!

わたし、砂煙ならぬ”人煙”というものをはじめて見ました!ストリートの遠方にゆらゆらと、白い雲のようなものが...あれは、単なる水蒸気なのか、はたまた人々の熱気、なのでしょうか...

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がありますが、かっぱ橋では、”肩触れ合う”も、また然り。
殺伐とした都心の雑踏で肩と肩がぶつかるとキッと睨まれてしまいますが、ここではむしろ笑顔でご挨拶、お喋りのきっかけにさえなってしまうのだから、本当に嬉しくなっちゃう(^v^)

あったかいなぁ...やっぱり、下町大好きです!


かっぱ橋だけに(?)屋台できゅうりの一本漬けを2本も食べてしまいました。
灼熱の下、ひんやりとしょっぱいきゅうりはめちゃめちゃおいしくて人目も気にせずバリバリいってしまったけど、後から考えたら...いい歳こいた女子がひとり、ぶらぶら歩きながらきゅうりを頬張ってるって...みっともなかったですね...(笑)。

失礼しました☆

2013年7月4日木曜日

まい小展レポート③

1日空いてしまいましたが、レポート③です。

出窓と、カウンターの作品でしたね。

まずは、おなじみのこちら。案内状や告知などに使用した作品。
いたづら描きをしていたら、手が勝手に動いて(笑)数分で仕上げたという珍しい一品です。


「フライヤー原画」

続いては、キッチンカウンターにただひとり乗せてもらった、ラッキーな子♪


「孫娘。」
オリジナルはこちら→   http://takahashimaiko.blogspot.jp/2012/12/26.html

以下は、客席側の出窓にちょこん、ちょこんと飾っていただいた作品たち。
おひさまが程良くあたって、アクリルの額がきらきらきれいに映えた、いいポジションを獲得した子たち。...その分、付着したホコリもやや目立っててしまいましたが...(笑)。


「まいこうもり」


「命の水」   


「おいしい困ったちゃん」 


「1万円+24時間」


「生まれ変わったら?」



...と、こんな感じです。

オリジナルとはずいぶん違っているものもあったり、自分で振り返ってみても、ちょっとオモシロいです(笑)。
どれも、この1年以内の「日曜小美術館」に載せたものなのですからそんなに前のことではないというのに、妙になつかしかったり...。不思議な感覚です。
私自身も日々、変化しているということなのでしょう。


 今週末から来週にかけて、公私ともにちょっと忙しい日々が続くため少し間が空いてしまうかもしれませんが、レポートまだまだ続きますので、お付き合いくださいね♪

ではでは!

2013年7月2日火曜日

まい小展レポート②

昨日に引き続き、レポート第2弾です。

今回の個展では、初めてイラスト+文章というスタイルをとりました。
このブログ内、毎週日曜日に設けている「日曜小美術館」というコーナーに掲載した作品と拙いエッセイ(...と呼んでいいのかな(笑)?)に手を加え、リニューアルしたものたちです。

殆どの作品は原画をもとに新たに描き直しましたが、数点、原画の風合いを大切にしたくて、そのまま出品したものもあります。
ブログに掲載していたものとのちょっとした違いを、楽しみながら探してみてください^^。
そして、ずいぶん頭をひねって(笑)頑張ったことのひとつが、イラストの背景に置いた色紙とのコーディネート。そのへんのところも見ていただけると、とても嬉しく思います。

作品は単独で存在しているわけではなく、額装や展示方法によって大きく表情を変え、また、その空間とどう調和しているか...というところまで含めて「作品」なのだと、苦戦しながら学んだことも大きな収穫でした。



さぁ...どれからいこうかな。25点のちびっこたち、わたしにとってはみんな秘蔵っ子です(笑)。

トップバッターは、この子!


「だるまさんは、転ばない!」
オリジナルはこちら→ http://takahashimaiko.blogspot.jp/2013/01/29.html 


壁に展示したものについてはこんな風に、テグスでイラストの下に文章パネルをつりさげてみました。


「ギリギリな子。」 
http://takahashimaiko.blogspot.jp/2013/01/31.html  


「がんばれ~、ニッポン!」  
http://takahashimaiko.blogspot.jp/2012/08/blog-post_8.html


「はにわのお馬」    
http://takahashimaiko.blogspot.jp/2013/04/43.html



「ダブルスコアの成人式」    

そういえば偶然ですが、客席側の壁に飾ったこれらの作品は、私自身が気に入って非売品とした「ダブルスコアの...」以外は、おかげさまで素敵な里親さまたちにお買い上げいただき、それぞれに引き取られて行きました...幸せな子たちです!
みな新しいお家で、かわいがっていただいていることでしょう...本当に本当に、嬉しいことです。



...次回は、出窓&カウンターに飾った作品を紹介させていただきますね♪



追記:今日、個展にいらしてくださった方に町でお声をかけていただきました。
     嬉しかったなぁ...\(~o~)/
    作品展を通じて新たな出逢いや交流が生まれることは、何よりの喜びですもの!
  

2013年7月1日月曜日

「まい小展レポート①」

月も変わり、気持ちも引き締まりました。

「まい小展」終了からはや半月(!)、充電までにだいぶ時間がかかってしまいましたがm(__)m、今日からお約束通り、個展の様子を少しずつアップしてゆきたいと思います。

遠くにお住まいだったり、ご多忙だったりとそれぞれの事情で残念ながらお来しいただけなかったみなさんにも、ちょこっと楽しんでいただけたら...また、会場のわきあいあいとした楽しい空気感を身近に感じていただけたら...本当に、嬉しく思います。

今回は、
①作品・個展会場の風景・ご来場いただいたみなさんとの交流の記録を残しておきたかったこと。
②仕事用のきちんとしたポートフォリオ(作品ファイル)を作成したかったこと。
という2つの理由で、6月8日、6月13日の2日間にわたりプロのカメラマンさんに撮影していただきました。

以下、掲載写真は全て【鈴木真一朗】氏の撮影によるものです。

素敵なお写真はもちろんのこと、当初は1日だけのお約束であったところを貴重なお時間をさいていただき最終日にもお付き合いくださったこと、またあたたかく気さくなお人柄で会場を楽しく盛り上げて下さったことにも、この場をお借りしてこころより感謝申し上げます。ありがとうございました!



さてさて、まずは会場の様子から。

会場は、お馴染みの「紅茶の店・庵」さん。http://www16.ocn.ne.jp/~ihori/
京成電鉄「志津」駅のほど近くに、ひっそりと佇んでいます。


このちいさな可愛らしい看板が、目印。





店内はこんな風。
ゆったりと落ち着いていて、なんともよい雰囲気でしょう?
シンプルさとあたたかみが絶妙に調和しているこの空間を、10年来、わたしは愛してやみません。

こんな素敵なお店で個展をさせていただけて、本当に本当に幸せです!

今回は、店内の壁を中心に、入口付近のテーブル、出窓、カウンター等にもこまごまと...
合計25点の小品を飾らせていただきました。




どの作品を、どの場所に飾ると、それぞれの作品が活きるだろう?
全体を見渡した時のバランスは?イラストと、文章パネルとの位置関係は?

お店の雰囲気をなるだけ壊さないように...ゆっくりお茶を飲みにいらしているお客様のおじゃまにならないように...ということへの配慮も大切。

う~ん、会場設営って、本当に難しい。

搬入にあたっては、センス抜群の友人・ゆうこちゃんに大変お世話になりました。
コーディネーターとしてアドヴァイスだけしてもらうつもりで来ていただいたのに、結局肉体労働までさせてしまって^_^;...いつもながらの厚い友情に、感謝です。

おかげさまで、ちゃんと初日を迎えることができました(笑)!

さぁ、明日からはいよいよ、ひとつひとつの作品を紹介してゆきますね。
点数多いので、何日かに分けて...

お時間のあるときに、お茶でも片手にのんびりお付き合いいただければ、嬉しいです♪