約1か月ほど間が空いてしまいましたが、おかげさまで、また少しずつ書きたい気持ちが湧いてきました。
この1年ほど、ずいぶんブッ飛ばしていたツケがまわってきたのでしょう、夏を過ぎたあたりから少し体調が乱れていました。やっと元気を取り戻してきたのは、つい最近のコト。
よい経験だったと思います。
お酒と同じで(笑)、自分の限界を知っておくことは大事。振りきれてしまってからでは遅いからネ。
かといって、限界に甘んじている気はさらさらなく(笑)、
1㎜ずつでも限界値をあげてゆけるよう、努力しよう。
そのためにも、あらためて自分を大切にしようと思う、きょうこのごろであります^^ゞ。
夜はいままでより早めに仕事を切り上げ、リラックスした自分時間を作るようにしています。
読書もいいけど、いまは手紙が気分。
毎夜、なにがしかの手紙を書きます。
それは気張ったモノではなく、
友人へのちょこっとしたハガキだったり、お礼状だったり、仕事以外のメールだったり、自分への手紙=日記だったり、そして。
このブログ。
書いたり書かなかったり、身勝手だけど(ゴメンナサイ)…
やっぱり、とても大切。
みなさんへの手紙。読んで下さってありがとう。本当に、ありがとう。
また少しづつ、綴ってゆきます。
無理せず、ゆるりと、本当にこころからの思いが生まれた時に。
2015年11月3日火曜日
2015年10月6日火曜日
おどり場
必死にもがいているのに、進まない。先が見えない。なかなか結果が出ない。
誰にだって、そんな風に感じて焦ってしまうときが、必ずある。
そういう時は、階段の途中、「おどり場」に居るんだそうです。
階段は、いっぽいっぽ踏みしめながら段を上ってゆくから、
上昇していることを実感できるけれど、
おどり場は平らだから、上昇感がない。
立ち止まっているように感じて、全然進んでないんじゃないかと不安になるけれど
実際は、ちゃんと進んでいるんです。
確実に、前へ、前へ、しっかりと。
おどり場に居る時間があまりにも長く感じてめげそうな時も、こう信じていてね。
おどり場が広いってことは、このお家が、すごく大きいってこと。
豪邸かもしれない!お城かもしれない(笑)!
おどり場を過ぎて残りの階段をすたすたっと上り詰めた時には、
でっかい夢がかなうってこと!高い理想に、手が届くってこと!
誰にだって、そんな風に感じて焦ってしまうときが、必ずある。
そういう時は、階段の途中、「おどり場」に居るんだそうです。
階段は、いっぽいっぽ踏みしめながら段を上ってゆくから、
上昇していることを実感できるけれど、
おどり場は平らだから、上昇感がない。
立ち止まっているように感じて、全然進んでないんじゃないかと不安になるけれど
実際は、ちゃんと進んでいるんです。
確実に、前へ、前へ、しっかりと。
おどり場に居る時間があまりにも長く感じてめげそうな時も、こう信じていてね。
おどり場が広いってことは、このお家が、すごく大きいってこと。
豪邸かもしれない!お城かもしれない(笑)!
おどり場を過ぎて残りの階段をすたすたっと上り詰めた時には、
でっかい夢がかなうってこと!高い理想に、手が届くってこと!
2015年9月16日水曜日
さよなら、不思議ちゃん。
先日、父が「家族旅行にいくの♪」と楽しげに話していた孫娘(私にとっては姪っ子ちゃん)に、
「じいじにもお土産、買ってきてね。」といったら、
「当たり前でしょ。いつも、お世話になっているんだから!」…と、切り返されたそうです(笑)。
姪っ子ちゃん、6歳。小学生になりました。
ついこのあいだまで、こんなことばかり言ってたというのにね。
http://takahashimaiko.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
すくすくと成長していく彼女がほほえましいのと同時に
もう、あんなふうな幼児特有のフシギ発言は聞けなくなっちゃったか…
と、ちょっぴりさみしい、おばごころ(笑)。
さよなら、不思議ちゃん。
ゆっくりと、素敵な少女に、そして素敵な大人におなりあそばせ。
まいちゃん、楽しみに待ってるよ!
「じいじにもお土産、買ってきてね。」といったら、
「当たり前でしょ。いつも、お世話になっているんだから!」…と、切り返されたそうです(笑)。
姪っ子ちゃん、6歳。小学生になりました。
ついこのあいだまで、こんなことばかり言ってたというのにね。
http://takahashimaiko.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
すくすくと成長していく彼女がほほえましいのと同時に
もう、あんなふうな幼児特有のフシギ発言は聞けなくなっちゃったか…
と、ちょっぴりさみしい、おばごころ(笑)。
さよなら、不思議ちゃん。
ゆっくりと、素敵な少女に、そして素敵な大人におなりあそばせ。
まいちゃん、楽しみに待ってるよ!
2015年9月15日火曜日
White
まっしろな、画用紙。
まっしろな、原稿用紙。
描(書)き始める前が、いつも一番こわい。
― 白は、無の色。
ナニモナイところから、何かを産み出さなくてはいけないのだから、それは相当の恐怖。
毎回、毎回、慣れることのない。
でも、「月刊浅草」のインタビュー記事の連載を1年続けて、気付いたことがある。
”答えは、すでに相手が教えてくれている”。
わたしの仕事は、唯、ヴォイスレコーダーから丁寧に丁寧に相手のことばを拾い、
心のなかで「あなたの、一番伝えたいことは、なんですか?」と問いかけながら、
カタチにしてゆくことだけなのだ。
それに気付いたとき、
画用紙の白もまた、恐怖の色ではなくなった。
あぁ、全く同じじゃないの。
答えは、クライアントさんの中にある。わたしは唯、
その答えを、わくわく・楽しくなるようなカタチにするお手伝いをするだけなのだ。
私自身、わくわく・楽しく・ときめきながら。
ナンダ、ナニモ、コワクナイ!
― 白は、幸せの色。
まっしろな、原稿用紙。
描(書)き始める前が、いつも一番こわい。
― 白は、無の色。
ナニモナイところから、何かを産み出さなくてはいけないのだから、それは相当の恐怖。
毎回、毎回、慣れることのない。
でも、「月刊浅草」のインタビュー記事の連載を1年続けて、気付いたことがある。
”答えは、すでに相手が教えてくれている”。
わたしの仕事は、唯、ヴォイスレコーダーから丁寧に丁寧に相手のことばを拾い、
心のなかで「あなたの、一番伝えたいことは、なんですか?」と問いかけながら、
カタチにしてゆくことだけなのだ。
それに気付いたとき、
画用紙の白もまた、恐怖の色ではなくなった。
あぁ、全く同じじゃないの。
答えは、クライアントさんの中にある。わたしは唯、
その答えを、わくわく・楽しくなるようなカタチにするお手伝いをするだけなのだ。
私自身、わくわく・楽しく・ときめきながら。
ナンダ、ナニモ、コワクナイ!
― 白は、幸せの色。
2015年9月8日火曜日
狡(ズル)せずに。
狡(ズル)すると、それなりにらくちん?
そうかな
でもさ
それじゃ
それなりのジンセイ
どんな生き方選んだとしても 生きてくことは万人にとってタイヘンで
狡したところで タイヘンから逃れられることはないんだ(笑)
だったらさ
狡しないほうが得に決まってる
だってさ
狡しなかったら すっごく生きてるなぁって感じがする
狡したら 全然生きてる感じ しないもんね
そうかな
でもさ
それじゃ
それなりのジンセイ
どんな生き方選んだとしても 生きてくことは万人にとってタイヘンで
狡したところで タイヘンから逃れられることはないんだ(笑)
だったらさ
狡しないほうが得に決まってる
だってさ
狡しなかったら すっごく生きてるなぁって感じがする
狡したら 全然生きてる感じ しないもんね
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