2015年11月15日日曜日

顔施(がんせ)

たくさん たくさん たくさんの人に 助けられています。

ほんとうに たくさん たくさん たくさん…

だけど私は ちっとも なにも ご恩返しができていない

それがとっても はがゆく 心苦しい

そんな気持ちを見透かしたように ある方が

「まいちゃんには、笑顔がある。なにひとつ持ってなかったとしても、笑顔だけは残る。
だから、いつも振り向くときには、必ず笑顔でいなさい。
笑顔一つで幸せになれるし、人を幸せにしてあげられるんだよ。」

って言ってくれました。

そして教えて下さったのが、「今月のごあいさつ」http://takahashimaiko.web.fc2.com/
に記したお話。
仏教の教えのひとつで、「顔施(がんせ)」というのだそうです。

だから私、笑ってます!
作り笑いじゃないよ(笑)。
本当の笑顔でいられるような暮らしを目指して、日々努力するのです。


2015年11月8日日曜日

星空に、リリース!

ここのところ、ひとの命のはかなさについて考えさせられる機会が重なりました。

”きのうまで元気でいたひとに、きょうはもう会えなくなることもある。”
もちろんそれはひとごとではなく、誰にでも起こりうる神様の采配なのであります。

で、我思ふ。
もしも我が身に、或る日突然白羽の矢が立ったとしたら、なにを一番悔やむだろう、と。

もし、
誰かを嫌ったり、恨んだりしたまま逝ってしまったら。
そんな悲しい思いを残したままこの世を去ったなら、
それはもう、最大級の後悔となるでしょう。

だから、毎晩こんなことをして眠るのです。

その日に生まれた怒り、悲しみ、
こんにゃろー!って気持ち(えぇ、ありますとも…そんなコト思っちゃう日も、しょっちゅう…(笑)☆)

そういうネガティブなどろっとした心を全部
窓に向かって、星空に放り投げちゃう!!

そして、にっこり笑ってベッドに入ります。

空っぽの、さわやかな気持ちで、安眠できますように…って。
明日の朝、まっさらな気持ちで、にっこり笑ってベッドから出られますように…って。

2015年11月7日土曜日

白湯(さゆ)。

ここ数年あまりにカフェインな生活が過ぎていたのを反省しm(__)m、
ちかごろ家に居る時はなるべくカフェインフリーをこころがけています。

ハーブティーなどいろいろ試してみた結果、辿りついたのが…
究極のシンプルドリンク

白湯!

インド古来の医学”アーユルヴェーダ”的生活を提案するお医者さんの著書によると、一日に600~800ミリリットルの白湯をちびちび飲んでいると、少しづつ身体の中の毒素が抜けて、健康・美肌になるのだそうですよ♪

沸騰したらやかんのふたを開け、10~15分煮立たせるのがポイント。
この一手間で味がまろやかになり、とても美味しく感じられます。

カップで両手を温めながらゆっくり味わうひとときは、心にも安らぎをくれるみたいです^^。





2015年11月3日火曜日

手紙。

約1か月ほど間が空いてしまいましたが、おかげさまで、また少しずつ書きたい気持ちが湧いてきました。

この1年ほど、ずいぶんブッ飛ばしていたツケがまわってきたのでしょう、夏を過ぎたあたりから少し体調が乱れていました。やっと元気を取り戻してきたのは、つい最近のコト。

よい経験だったと思います。
お酒と同じで(笑)、自分の限界を知っておくことは大事。振りきれてしまってからでは遅いからネ。

かといって、限界に甘んじている気はさらさらなく(笑)、
1㎜ずつでも限界値をあげてゆけるよう、努力しよう。
そのためにも、あらためて自分を大切にしようと思う、きょうこのごろであります^^ゞ。

夜はいままでより早めに仕事を切り上げ、リラックスした自分時間を作るようにしています。
読書もいいけど、いまは手紙が気分。

毎夜、なにがしかの手紙を書きます。

それは気張ったモノではなく、
友人へのちょこっとしたハガキだったり、お礼状だったり、仕事以外のメールだったり、自分への手紙=日記だったり、そして。

このブログ。
書いたり書かなかったり、身勝手だけど(ゴメンナサイ)…
やっぱり、とても大切。

みなさんへの手紙。読んで下さってありがとう。本当に、ありがとう。

また少しづつ、綴ってゆきます。
無理せず、ゆるりと、本当にこころからの思いが生まれた時に。

2015年10月6日火曜日

おどり場

必死にもがいているのに、進まない。先が見えない。なかなか結果が出ない。
誰にだって、そんな風に感じて焦ってしまうときが、必ずある。

そういう時は、階段の途中、「おどり場」に居るんだそうです。

階段は、いっぽいっぽ踏みしめながら段を上ってゆくから、
上昇していることを実感できるけれど、
おどり場は平らだから、上昇感がない。
立ち止まっているように感じて、全然進んでないんじゃないかと不安になるけれど
実際は、ちゃんと進んでいるんです。
確実に、前へ、前へ、しっかりと。

おどり場に居る時間があまりにも長く感じてめげそうな時も、こう信じていてね。

おどり場が広いってことは、このお家が、すごく大きいってこと。
豪邸かもしれない!お城かもしれない(笑)!

おどり場を過ぎて残りの階段をすたすたっと上り詰めた時には、
でっかい夢がかなうってこと!高い理想に、手が届くってこと!