2015年12月15日火曜日

げんきのもと



仲良しのあずきさん&息子君の共作おりがみで、ひとあし早い、メリクマ!
友人やちびっこたちの作品は、げんきのもとです^^♪

2015年12月12日土曜日

栞のメッセージ

はじめて、ネットで古本を買ってみました。

届いた本をぱらりとめくると、一枚の栞が挟まっていて、
その栞には、松下幸之助氏のこんな言葉が記されていました。


時を待つ心

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、
事を成す人は、必ず時が来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに
時の来るのを待つ。


古本の前の持ち主さん、ありがとう。

2015年12月5日土曜日

美しいものは

12月なのですけれど。
今年はやけにあたたかで、未だ秋の日が続いている感じ。


さっきまで夕日が残って明るかったのに
気付けば窓の外も部屋の中も真っ暗で
いま向かい合っているパソコンの画面だけが唯、光っています。

何にせよ、秋の日は美しい。
明けても、暮れても。


美しいものは
こうして独りで観ていてももちろん素敵だけれど

大切な誰かと一緒なら、もっともっと美しいことを知っています。


夕日も 黄昏も 桜も 花火も 雪も

大切な誰かと
どうぞ分け合って下さいね^^。


2015年11月25日水曜日

時には本を持たずに

お財布、ケータイ、本1冊。
何は無くともこれだけは!のお出かけの友・ベスト3。

電車の中は格好の読書時間、とばかり、用事が済んで帰路に着くなり本を開くのがお約束。

でも昨日は、本を持たずに出掛けてみました。
行き帰りの電車タイム、もったいないかなぁ…?と思いつつ。


そんなコトはなかったです。
むしろ今までを、チョットもったいなかったかなぁ、と思うくらい。

本に目を落とし、没頭していては、味わえないコトが色々あったんだと気付きました。

車窓の風景、秋晴れの空の青さ、いちにちが始まるというわくわく感。
そして帰りは、楽しかったいちにちの余韻をかみしめる、という楽しみ。


なにも、すき間時間をぎゅうぎゅうにするこたないんだよねぇ、と自嘲(笑)。
本はいつでも読めるけど、「その時」を味わうことは、その時しか、できないんだから。

大切な「その時」の濃度が薄まらないように。
堪能し尽くせるように。

時には本を持たずにお出かけ、も
素敵なものだと思ったのでした。

2015年11月22日日曜日

ともだちという存在

ともだちが喜んでいる顔を見ることは
おおきな喜び

もっと嬉しいのは
ともだちの喜びを
ともだちみんなで喜んであげられるときを持てること


ときどき思う

もし ともだちという存在がなかったら 
わたし とめどなく堕落し ワルになるんじゃないか と

ともだちたちを とても尊敬しているから
その尊敬するともだちたちのともだちとして
はずかしくない生き方をしたい と

そういう思いが
わたしを正しい道に 踏み留めてくれているのだ と

心底 そう思います


ともだちたちさん

ともだちでいてくれて
心から ありがとう