2013年5月30日木曜日

初日

おかげさまで本日、みなさまのご協力のもと、無事に「まい小展」初日を迎えることができました。

本当にありがとございます!!

初日からたくさんの方にご来場いただき、楽しくほんわかな時間を過ごさせていただきました。

私、大好きな方たちの楽しそうな笑顔を見ているのが、なによりもいちばん好き。

あぁー、幸せだぁー\(~o~)/

こんな至福のときをこれから約2週間過ごせると思うと、

チョコレートやピーナッツを食べ過ぎた子供みたいに、コーフンしちゃって眠れないかも(笑)。

いやいや、やっぱりちゃんと早くベッドに入ろう。

明日からも、ご来場下さるみなさんとの一瞬一瞬を、最高に楽しく過ごすために。

寝ぼけた顔なんてしていられません(笑)!!

みなさまどうぞ、お気軽に遊びにいらして下さいね。

私の在店日は、5月31日、6月1、5、6、8、12、13日となります。

それ以外の日にご来場下さった方も、芳名帳にお名前とメッセージを頂戴できれば、大変嬉しく思います。

どうぞ「まい小展」、よろしくお願いいたしますm(__)m。

追伸:お花、メール等々でエールを送って下さったみなさまにも、この場をお借りして心からの感謝を申し上げます。あたたかいお心遣い、ありがとうございました!!

2013年5月26日日曜日

日曜小美術館48・記憶で描く(前篇)

出先で、鰹のイラストを描くことになりました。

さぁ、どうしよう。
愛用のおさかな図鑑は仕事部屋。

鰹・鰯・秋刀魚などの大衆魚は、食材として頻繁に描くモチーフですから、良く知っているはずなのに...ふしぎなもので、いざ描こうとすると、細部が思い出せない...(汗)。

縦横比ってどのくらい?しっぽのカタチは?背びれ・腹びれの位置は?しましま模様の幅は?顔つきは、コワモテだっけ?それとも、ポーカーフェイス?...

ふだん見慣れているはずのものでも、記憶に残っていないことって案外多いのかも知れません。
これは意外な発見でした。

で、頼りない記憶をあてに手帳に描き出したラフが...



こんな感じ。...ヘンな感じ(笑)!

来週の(後篇)では、このラフから起こした【記憶の鰹】と、実際に資料を見ながら描いた【まじめな鰹】を、並べて見比べたいと思います。

さてさて...記憶は、どれだけあてになるのかな?!

2013年5月20日月曜日

財産

今日、たまたま飲食店のお隣に座り合わせた方がおっしゃっていたのですが、

”辛”に、一を付け加えると、”幸”になる。
辛さは、あきらめないであとひとがんばりすれば、幸せに変わるんだって!

素敵なことを教えていただきました。

こんな一期一会もあれば、長いお付き合いもあり、人と人との関係は様々ですが、
こうやって色んな方に出逢え、色んな事を教えていただける。

こういうのって、絶対にお金では買えない、素晴らしい財産です。

2013年5月19日日曜日

日曜小美術館47・「食べずに、読んでね(笑)。」

さてさて、個展準備も佳境に入ってきています。

隙間時間を利用して、ちょこちょことDM(案内状)を書いたり、ご無沙汰している方にはお手紙や小包を添えてみたりと、ここのところ何かと郵便屋さんのお世話になる機会が増えています。

忙しい時には正直時間をつくるのは大変だけれど、お手紙を書く時間は、束の間雑事とこころを切り離し、相手を思ってあたたかい気持ちになれる、豊かな時間。

そろそろ、皆さんのお手元にもDMが届きはじめます。どうぞ宜しくお受取りくださいませm(__)m。

そういえば、「やぎさんゆうびん」という可愛らしい童謡がありますが...

お歌のように、食べちゃわないでくださいね(笑)。

2013年5月18日土曜日

当たり前だと、思わずに。

”普通の日々”はおだやかに、淡々と過ぎてゆくようで、
繰り返す、日常の色々なことを、当たり前のように思ってしまうけれど、

昨日まで当たり前で、明日もまた繰り返すであろうと何の疑いもなく思っていたことが、
或る日突然、当たり前ではなくなってしまうこともある。

本当に、突然。

その時、初めて気がつく。
当たり前は、ちっとも当たり前ではなかったのだと。
とってもとっても、貴重な奇跡だったんだと。

当たり前が当たり前でなくなることは、でも、当たり前のことで。
何故ってすべてのモノゴトは、目に見えていようといまいと、常に動いているのだから。

しかも、すべて、良い方向へ。

当たり前が当たり前でなくなることは、とっても痛いし、とっても寂しかったりもするけれど、

でも、すっごく良いことだから。

それを、成長というのだから。

やっぱり笑顔で受け止めよう。
 
そして、また新しくはじまる”普通の日々”を、大切に大切に、ゆっくり、楽しんで、味わって行こう。

当たり前だと、思わずに。