昨日お会いしたかたが、
自室にはベッドも、テーブルも置いてないんだと言っていました。
夢に向かうにあたって
居心地の良すぎる部屋にいては動けなくなってしまうから、
なのだそうです。
この言葉に
こころがざわゎ、と揺れたこと
書き留めておかねば、
と思いました。
2017年10月22日日曜日
2017年10月5日木曜日
「箱待ち作家の集い展」
西荻窪にあるかわいいお店「ニヒル牛」さんにて10月7日~19日に開催される「箱待ち作家の集い展」に参加させていただくことになり、今日無事に搬入してきました。
15人の手作り作家さんたちが、レンタルスペースの小さな箱のなかに個性あふれる作品たちを並べて売っています。お近くへお寄りの際にはぜひ、のぞいてみて下さいね♪
ちなみに私の作品たちは、こんなの↓^^↓
| サブバッグ、ミニイラスト額、缶バッヂなどなど。 |
ところで。
今日はこの「ひとくちブログ」、開設6周年の記念日です。
ここ最近はコンスタントに書くことがむずかしく、ごめんなさいなのですが、
こんなわがままブログでも遊びに来て下さる皆さんに、こころから感謝です。
本当にありがとうございます!
ウルトラまいペースですが(笑)、これからも、ずっと、続けてゆきます。
ぜひによろしくおねがいいたします。
2017年10月1日日曜日
1人より10人
南雲吉則さんというお医者さんの本を読んでいて、素敵な言葉に出逢ったよ。
人を疑ったり、人の足を引っ張るということは、
ものすごいエネルギーを使うことです。
私にはそんなことに使うエネルギーはありません。
1人の人を憎むくらいなら、10人の人を愛した方が楽です。
確かに。そのほうが10倍しあわせですね。
人を疑ったり、人の足を引っ張るということは、
ものすごいエネルギーを使うことです。
私にはそんなことに使うエネルギーはありません。
1人の人を憎むくらいなら、10人の人を愛した方が楽です。
確かに。そのほうが10倍しあわせですね。
2017年9月26日火曜日
抱きしめたい
今日はお仕事関係で、久しぶりに大衆演劇の公演を観させていただきました。
きゅうぅっとしました。
いや、誰々さまのファンだから、とかそういうことじゃなく(笑)
みなさん本当に一生懸命だから、その熱量がびんびん伝わってきて、
胸がきゅうぅっと、するんです。
みんな、一生懸命ですよね。
この世のいっしょうけんめいを生きてるひとはみぃんな、一生懸命。
そういう熱に触れると、いとおしくて、せつなくて、誰彼となく、抱きしめたくなる。
でも、誰彼構わず抱きしめるわけにもゆかないので(笑)、
わたしは…
せめてわたしのできることで、
わたしのいっしょうけんめいを生きることで、
一生懸命なひとを、抱きしめられたら。
2017年8月19日土曜日
カミヤとプリンとさみしさと。
子供のころの、お友達と遊べなかったり、親が迎えに来てくれなかったり、という寂しさとは異質の、大人の寂しさっていうのがあるんだよね。
大人になると、たくさんのひとと出逢う。
わたしはひとが大好きだから、ひとと出逢うことは、極上の幸せだ。
その気持ちに微塵の嘘もないのだけれど、
ときどきふと、
ときどきふと、
得も言われぬさみしさに囚われることがあるのだ。
ひとり誰かと出逢う度に、ひとりひとりとの濃度が、薄まってしまうのではないか、と。
実際はそんなこと、杞憂に過ぎないのだろうけれど、
旧友たちとの時間が少なくなってゆく現状に、少し、悲しくなることも事実で。
本当に大切にしたい人たちとの時間を削って、安らぎの岸辺を離れて、
頼りなくおんぼろな小舟にひとり乗り込んで、
わたしはいったいどこまで流れてゆくつもりなんだろうか、と。
ひとと出逢うことに疲れた日、カミヤへ行った。
カミヤは、浅草の、神谷バーのレストラン。
ここにはいつでもひとがいっぱい。
昼ひなかから盛大に酔っぱらってるおじちゃん。お喋りに花咲かすおばちゃん。
もくもくと美味しそうに食事をする、おにいちゃん。
そして、缶詰のミカンとパインの飾られたプリンに癒される、わたし。
ひとに疲れて、人込みさながらの店へ行くなんて、あべこべのようだけど。
ここにいるのは、みんな、知らないひと。知り合いではない、ただのひと。
わたしと、同じ。
愛しき同胞。
みんなさみしさを抱えてるけど、こんなに楽しそうに、笑って、生きてく。
それで、いいんだ。
ひとり誰かと出逢う度に、ひとりひとりとの濃度が、薄まってしまうのではないか、と。
実際はそんなこと、杞憂に過ぎないのだろうけれど、
旧友たちとの時間が少なくなってゆく現状に、少し、悲しくなることも事実で。
本当に大切にしたい人たちとの時間を削って、安らぎの岸辺を離れて、
頼りなくおんぼろな小舟にひとり乗り込んで、
わたしはいったいどこまで流れてゆくつもりなんだろうか、と。
ひとと出逢うことに疲れた日、カミヤへ行った。
カミヤは、浅草の、神谷バーのレストラン。
ここにはいつでもひとがいっぱい。
昼ひなかから盛大に酔っぱらってるおじちゃん。お喋りに花咲かすおばちゃん。
もくもくと美味しそうに食事をする、おにいちゃん。
そして、缶詰のミカンとパインの飾られたプリンに癒される、わたし。
ひとに疲れて、人込みさながらの店へ行くなんて、あべこべのようだけど。
ここにいるのは、みんな、知らないひと。知り合いではない、ただのひと。
わたしと、同じ。
愛しき同胞。
みんなさみしさを抱えてるけど、こんなに楽しそうに、笑って、生きてく。
それで、いいんだ。
登録:
投稿 (Atom)