2018年7月4日水曜日

何か できること

大切なものを沢山もらっている私は

はて

大切な人に 何をあげられる

何も持ってない 何も

でも

何かできるとしたら

『信じること』
 と
『信頼に値する人間になること』

できるように
強くなろう と
強く 思います

あぁ
それから もひとつ
出来ることがあった

『笑顔』!




2018年6月25日月曜日

こころ が うごく

アップ ダウン
アップ ダウン

坂道に従って、律儀に上下する水平線。
ひさしぶりの、故郷の海。

ふと、ぐぅぅっと、
湧き上がってくる、”なんらかの感情”。

うれしいのか かなしいのか
たのしいのか さみしいのか

その気持ちに、名前はつかなかった。
名前のつかないまま、あの波のように、去っていった感情。

そう、それはただ、
こころが うごいた
ということ。

日常、凝り固まっているこころが、
解放された瞬間なのだろう。

そのこころのうごきのままに
泣いてしまえたらよかったけれど、
残念ながら、できなかった(笑)。

でも

こころが うごく瞬間があるというだけで、
なんという幸福。

こころが たくさんうごく人生を、
わたしは望んでる。





2018年5月10日木曜日

あこがれの女性(ひと)。

誕生日のきょう、憧れのひとにひさしぶりにお会いした。
といっても、すれ違いざま、ひとこと挨拶を交わしただけなのだけれど、
それだけで、とても温かな気持ちになれた。

Sさんというそのひとは、
将来、こういうふうに年を重ねてゆきたいなぁという、
わたしの理想像。

どういうひとかというと、
ただひたすらに、真面目に生き、
優しさとか、思いやりとか、気配りとか、
そういう地味だけどいちばん大事なことたちを
ただひたすらに大切にし、
おばあちゃんとよばれる年齢だけれどまるで少女そのものというような、
光り輝く笑顔を持ったひと。

派手なメイクもおしゃれな服も何もいらない
ごまかしのない
素の美しさを持ったひと。

ああなりたいんだ、わたし。
どんな著名人よりも、かっこいい仕事をしてる人よりも、おしゃれさんよりも、
笑顔にすてきな生き方のすべてがあらわれている、
彼女のような女性に。

お互い、名前と顔くらいしか知らない。
Sさんは、そんな接点の少ないわたしに、
よもやそんな風に憧れられているとは、
思いもしないことでしょう(笑)。

いつか、お伝えできるかな?
そんな機会が与えられれば、とても嬉しいのですが^^。


2018年1月12日金曜日

早春賦

子供の頃、お正月は真冬なのに、なんで年賀状に「迎春」って書くんだろう、と思っていた。

大人になってから、気づいた。
あれは、本当だったんだなぁ、って。

最近ではね、1年が本当にはやくて。
盛夏に、いつも思うの。
あぁ、このうだるような暑さが過ぎると、あっという間に年末で、
年が明ければどんなに寒くても日差しはもう春めいて、
温かくなったと思えばあっという間に夏が来て、
あぁ、このうだるような暑さが過ぎると(笑)…
あらうんど、あらうんど。
そんな風に、1年は走ってく。
穏やかにも、激しくも、
とにかく1年は、そんな風に。

今は、ほんの小さな小さな春の気配を
おせちのお重の角っこみたいな日々の片隅片隅に探しながら、
本当の春を待ってる。
心待ちに、待ってる。

すぐだよ。本当に、すぐ。
時にあらずと、声も立てずにいれば、
迎えに立つ機を逸してしまうほどに、
きっと春は、すぐそば。

大切なときを、逃さないで。
大切なものを、ぎゅぅっと抱きしめて。

飛ぶよに過ぎる愛しい時間のなかで、
どの一刻も、
あなたの、わたしの、
待ち望んでいた「春」なのだから。


2017年11月25日土曜日

何らかの

何らかのカフェイン
何らかの甘いもの
何らかの活字
何らかの香り
何らかの音
何らかのお洒落
何らかのお風呂グッズ

わたしの日々に欠かせない
わたしをにっこりさせるもの^^