20代半ばでお世話になり、それ以来一度もお会いしていない、
長野の温泉旅館のおばあちゃま。
年賀状のやりとりだけはずっと続いていたのですが、
今年はお返事がなく、ちょっと心配していました。
が、本日、嬉しい便りが届きました。”満90歳を超えましたが、元気です”、と。
懐かしい文字。
昨今は年賀状事をとりまく状況も多様化し、メールやラインに移行する人、多忙や高齢のため取り止める人など、各自の事情はさまざまあり、どれもひとつの正解なのだと思います。
かくいう私もここ数年年末年始は多忙を極め、元旦必着を実行できたためしがないのですが。
それでも、どんなに遅れてしまっても(スミマセン...)、やっぱり年賀状のやりとりが、好きです。
一年にたった一度だけ、繋がる絆。
それは本当に細い糸だけれど、繊細なだけに、なお愛しく思えるのです。
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