2017年2月7日火曜日

それでも。

生きていることは、人を傷つけることとイコールみたい

”犬も歩けば棒に当たる”ごとく
もう、ただ生きてるだけで、人を傷つける

その傷はそっくりそのままブーメランになって
きっかりおんなじ分量、自分を傷つける

ぼろぼろ
日々格闘技

それでも。
もう人と関わりたくない、とは、思いたくないの

人と出逢うことに臆病にはならない、と
毎日、毎日、強くこころに言い聞かせて、生きてゆく


人間は、素晴らしいって、心底思っているから。




2017年1月26日木曜日

キセキ

大切なひとたちが

ただ、無事で、元気で

ただ、そこに居て

ただ、笑いあって、おしゃべりができる

それはふつうのことでは、全然なくて


キセキ


神様、ごめん

こんな大事なこと

普段、忘れてて。


2017年1月10日火曜日

年賀状礼賛

20代半ばでお世話になり、それ以来一度もお会いしていない、
長野の温泉旅館のおばあちゃま。

年賀状のやりとりだけはずっと続いていたのですが、
今年はお返事がなく、ちょっと心配していました。
が、本日、嬉しい便りが届きました。”満90歳を超えましたが、元気です”、と。
懐かしい文字。


昨今は年賀状事をとりまく状況も多様化し、メールやラインに移行する人、多忙や高齢のため取り止める人など、各自の事情はさまざまあり、どれもひとつの正解なのだと思います。

かくいう私もここ数年年末年始は多忙を極め、元旦必着を実行できたためしがないのですが。

それでも、どんなに遅れてしまっても(スミマセン...)、やっぱり年賀状のやりとりが、好きです。

一年にたった一度だけ、繋がる絆。
それは本当に細い糸だけれど、繊細なだけに、なお愛しく思えるのです。

2017年1月6日金曜日

友人チョイスの本より。

ここのところ、どうも”本を選ぶ勘”が鈍っていました。
なぜか、選ぶ本、選ぶ本が…どれも、心に届かない。

これはこまった。

というわけで、信頼厚き友人に
彼女が面白いと思った本を貸して、とヘルプ要請。

沢山持ってきてくれた中から
「人生を変えた贈り物」 (アンソニー・ロビンズ著)
という本を選んで読み始めたら、
今の自分にジャストフィットして、一気に読み終えました。(Yちゃん、ありがとう!)


この本のエピローグから、素敵な一節を。
新年にあたり、きっとみなさんにも、小さな勇気をくれますように^^。


”これからは自分のことを精一杯、大切にすると約束してほしい。
あなたが幸せであればあるほど、あなたは人に多くを与えられる。

そしてできれば、自分を大切にするというレベルを超えて、非凡な人生を切り開いてほしい。

それにはただ、平凡な生活を送りながら、ほんの少しだけ人の役に立ち、人と関わり、
人を愛すればいいのだから。”



2017年1月4日水曜日

大人のこども顔

ひと回りちかく年上の女性が、
「今日は実家に帰るんだ。」と、そわそわ嬉しそう。
そのお顔はいつものきりりとした大人顔ではなく、
明らかに少女の顔。
いくつになっても、親元にかえるときは、娘モードになっちゃうんだなぁ。


そういえば
仲良しのH先生が小さいころ大好きだった野球の話をしてくれたときも
きらきらお目々の少年に戻っていたっけ。
70代の先生が、その日は10歳ほどのやんちゃなちびっ子だったっけ。


大人のこども顔、なんて可愛らしい(*´▽`*)。
素敵です!