今日の作品は、わたしがデザインしたフィギュアスケートのモチーフを、友人のあずきさんhttp://tabisukijp.exblog.jp/が消しゴムスタンプにしてくれたもの。
彫っていただいたのは数年前ですが、毎年冬が近づくとお手紙やグリーティングカードにペタペタしては楽しませてもらっている宝物です。
フィギュアスケートは、もはやわたしの人生には欠かすことのできない、特別なアート。
現在の日本フィギュア界をしょって立ってきた高橋大輔選手、鈴木明子選手、安藤美姫選手、浅田真央選手の4名が、オリンピックイヤーの今季をラストシーズンとすることを表明しています。
いずれ劣らぬ名選手たち。
彼らがあどけなさの残る少年・少女の頃からずっと、観てきました。
ワンシーズンごとにひとつずつ、ひとつずつ、壁にぶつかっては克服し、決してあきらめずに何年もかけて強く、逞しく、美しく成長を重ね、一流のアスリート兼アーティストに成長してゆく過程から、いったいどれだけのことを学ばせてもらったことか。
大けが、病気、妊娠・出産、家族との死別...と、それぞれに大変な局面を乗り越えてきた、4選手。
オリンピックを闘い貫き、シーズンを終えた時、こころをこめてありがとう・お疲れ様を云ってあげたいです。
引退してしまうのは本当に寂しいけれど、あずきさんが彫ってくれたこのスタンプ作品たちがずっと、”ペタ”するたびに彼らの華麗な演技と素敵な思い出を、蘇らせてくれるでしょう。
...ラストシーズン、思い残すことのないよう、全力応援いたします!!
2013年11月17日日曜日
2013年11月10日日曜日
日曜小美術館71・仕事?趣味?
たいていの職業には、休日があります。
わたしは、厳密に言うと仕事をしてない日がないなぁと、思いました。
毎日何かしら描いています。
職業はイラストレーターで、趣味はお絵描き(笑)。
”仕事”と“趣味”との境界線が非常にあやふやで
趣味に没頭して仕事を忘れるという切り替えが上手くできない^_^;。
「それって、ワーカホリックじゃないの?」
と言われ、
ああそうか、それはまずいなと思い、
せめて週に1日でも【何も描かない日】をつくろうとしてみました。
【なにも描かない日】。
わくわく!なにをしよう?!大好きな読書?映画?ショッピングにでもくりだすか?
...。
その日の成果、これ。
結局お絵描き以上にやりたいことが、特に見つかりませんでした。
...わたしはワーカホリックなのでしょうか?
自分自身よくわかりませんけど(苦笑)、これだけは確か。
描いてる時間は、何事からも解放されているってこと。
なぁんだ。
仕事だろうと、趣味だろうと、無理に切り替えようとしなくたって、よかったんだね!
2013年11月6日水曜日
その「手」。
11月6日は大好きな俳優さん、松田優作さんの御命日なのです。
生まれて初めて映画館で観た実写映画が、松田優作さんと薬師丸ひろ子さん主演の「探偵物語」でした。
当時9歳の私にラブストーリーの意味などよくわかるはずもなく、さして面白いとも、かっこいいとも思ってはいなかったのですが、
なぜだか近頃この作品のコトが気になっていて、昨日、大人になってからはじめて観てみたのです。
ラスト、身長差約30㎝の2人のキスシーンがあります。
美しいシーンですが、キスなどどうでもよくなるくらい圧巻だったのが、優作さんの「手」。
その「手」から、すべての感情が止め処なく溢れていました。
だけど、ぎゅっと抱きしめられているヒロインそのひとには、その「手」が...見えていない。
...自分だったら、
もし、愛した人の幸せが自分の願う未来とクロスしないのだと解ったときには、
その愛しいひとを
あんな風に、あんな「手」で、
きりりと、
送りだすことができるだろうか...
そんなことを、ふと、考えさせられてしまいました。
「探偵物語」(監督 根岸吉太郎)、アイドル映画と侮るなかれ、素敵な作品だと思います。
優作さんの「手」の演技を超えた名演技、気になる方は...是非!
生まれて初めて映画館で観た実写映画が、松田優作さんと薬師丸ひろ子さん主演の「探偵物語」でした。
当時9歳の私にラブストーリーの意味などよくわかるはずもなく、さして面白いとも、かっこいいとも思ってはいなかったのですが、
なぜだか近頃この作品のコトが気になっていて、昨日、大人になってからはじめて観てみたのです。
ラスト、身長差約30㎝の2人のキスシーンがあります。
美しいシーンですが、キスなどどうでもよくなるくらい圧巻だったのが、優作さんの「手」。
その「手」から、すべての感情が止め処なく溢れていました。
だけど、ぎゅっと抱きしめられているヒロインそのひとには、その「手」が...見えていない。
...自分だったら、
もし、愛した人の幸せが自分の願う未来とクロスしないのだと解ったときには、
その愛しいひとを
あんな風に、あんな「手」で、
きりりと、
送りだすことができるだろうか...
そんなことを、ふと、考えさせられてしまいました。
「探偵物語」(監督 根岸吉太郎)、アイドル映画と侮るなかれ、素敵な作品だと思います。
優作さんの「手」の演技を超えた名演技、気になる方は...是非!
2013年11月5日火曜日
増殖
我が家の庭の柿さん、
2年前に初めて実を付けました。http://takahashimaiko.blogspot.jp/2011/10/blog-post_28.html
そのときは、ほんのひとつかふたつ。
昨年も、たったの数個。
それが。
今年は、こんなに!
一気に増殖しました。数えてみたら、約70個ほど。彼らの快進撃には、ひたすら感動。
柿さんに負けないよう、わたしもいろんなことを、結実させてゆかなければ。
2013年11月3日日曜日
日曜小美術館70・わいなっぷる ( Wine & Apple )
ついに11月の声を聞いてしまいました。
”11月中には免許を取ります!!”
と、周りに宣言してしまっているのです。大発汗^_^;。
これは、晴れて免許を取得できた暁に開封するぞ、と楽しみにしているワイン。
仕事机の片隅で、デビューの日を待っています(ずいぶん待たせてるね...ごめんよ...)。
ここで、おや?と思われた方もいらっしゃるかと。
”下戸のアナタがワインを開けて、いったいどうするの?”...
ですよね(笑)。
そう。それが問題。
いろいろ考えた結果、大好きなリンゴのコンポートを作ることに決めました。
もちろん、アルコール分は十分にとばして(笑)。
”わいなっぷる”で祝杯。
なかなかお洒落じゃありません?
あ、
”どーでもいいけど、もう待ちくたびれたぜ!さっさと開けてくれ!!”
と、ワインさん、おかんむりです(笑)。
一日も早くその日を迎えられるよう、頑張りますから~m(__)m
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