2015年7月14日火曜日

やっぱり大好き!

ひと月ほど、ひきこもり仕事が続いていました。
それに加えて天候不順でウォーキングもままならなかったものだから、
自ずと”イラまいこ”気味でした。(ちなみにもっと重症化すると、”クラ(暗)まいこ”になります、笑)

七夕まつりあたりからまた外に出てたくさんのかたたちとお話したりする機会が増えて、
あらためて人と会うことの大切さ、楽しさに感謝しています。

ひととお喋りしていると、ふとした会話をきっかけに、
思いがけず自分自身をみつめる機会をもらったりすることがあります。

先日も、「月刊浅草」に記事を書くようになったいきさつをはなしていたときに、
ずぶの素人だったわたしがどうにかこうにか文章を書けるようになったのは、
”読む”ことが大好きだったからだと、気付かされました。

本を読みだすと仕事がおろそかになりかねない(または、寝なくなる、笑)わたしだから、
ちかごろはあえて読書から遠ざかっていたのですが、

大好きなものを奪い取っては、本来の元気をなくしてしまいます。

だから考え方をシフトチェンジして、
また本の山コーナーを復活させることを、自分に許してあげることにしました^^。

あぁ、この小山があると安心する…♪


毎朝20~30分、ぽっけに万歩計をしのばせつつ、
大好きな本をよみながら、部屋の中で”その場ウォーキング”をしています。

おかげさまで気分は上々。
お仕事もかえってはかどります。

”クラまいこ”、前向きに回避しました(笑)!



2015年7月3日金曜日

下町七夕まつり

明日、明後日は、毎年恒例の「かっぱ橋本通り・下町七夕まつり」のお手伝いに行ってきます。
http://shitamachi-tanabata.com/index.html

お天気は少々心配ですが、賑やかなイベントや美味しいモノ盛りだくさん、
下町らしさ満載の楽しいお祭りですから、どうぞお立ち寄り下さいね♪

昨年までは、お客さんとして行っていたお祭り。
今年はスタッフ側の立場で参加させていただけること、とても嬉しくわくわくしています。

わたしは4日、5日とも会場付近にいますから、
お顔見知りの方、おマヌケ顔をみかけたら(笑)、ぜひぜひ声かけて下さい^^

どんな楽しいことが待ちうけてるかな?
短冊には、どんな願を掛けようか?
...素敵な2日間となりますように!

2015年6月26日金曜日

闘え!

「水は高きから低きに流れる」
地球上のあらゆるものは、より低い、安定した状態に移行しようとするのだそう。

ところが、どういうわけか、
【人間の内面(精神)】だけが、この自然界の法則に抵抗し
高みへ、より高みへゆきたいと、切望する。

何の努力もしなければ、誰しも法則に従って、
楽な方へ、楽な方へと流れて行く。

だから向上したければ、
闘うしかない。
この点において、ひとは皆平等。
わたしやあなただけが、怠け者なわけじゃないから、もう自分を責めなくてもいい。

責める代わりに、闘おう。

それは、とっても苦しいけれど、なんて素敵な闘い。
人間だけが挑める、気高い闘い!





2015年6月19日金曜日

仕事外仕事。

これは仕事といっても義務ではない、いわば仕事外仕事。
こどもごころが解放される、にこにこしごと!

最近はにこにこしごとに手を伸ばす余裕をなくしていた(+。+)けれど、
ひさびさに、こども気分が蘇ってきました。

前回の個展のときにご好評いただいた「手描きクルミボタンのゴムバンド」を
また作ってみましたよ♪


個展のときに出品したものは、かえる洋裁店http://www.kaeru-yousaiten.jp/さんとのコラボ作品だったので、刺繍などを素敵にほどこしていただきましたっけ^^。
(かえるさん、あのときはほんとうにありがとう!楽しい作品がいっぱいできたね!)

今回はイラストだけのシンプルなものですが、カラーバージョンも加わり、
わたしなりにプチ進化(笑)。

「紅茶の店・庵」http://ihori2015.sakura.ne.jp/にて17日より販売中。
美味しい紅茶とセットで600円となっております。

庵さんでの個展やグッズ販売の時にはいつも、ささやかですが売上の一部をチャリティーにあてているのですが、今回、庵さんから、本来お店へ納めるべき金額を寄付したいとのお申し出をいただきました。この場をかりて、温かいご好意に心よりの感謝申し上げます!


にこにこが、誰かに届きますように...。

2015年6月9日火曜日

巡りくるもの。

「時代は追いかけるものではなく、巡りくるもの。
向こうからやってくるのよ。」

早世のシンガーソングライター、村下孝蔵さんの素敵なことば。

過去の作品を越えられず苦しんでいた時期、
試行錯誤の果てに辿りついた境地なのだそうです。

時代におもねって当たりそうなものをつくるのではなく、
たとえそのときはダサくっても、時代遅れのようであっても、自分が納得したホンモノを創る。

なんてったって、ホンモノへの評価は、
「時代」さんが勝手に巡って、向こうから連れてきてくれるのですから。

♪『初恋』 → https://www.youtube.com/watch?v=mQfEP9KSJt8